そろばん やり方

そろばん効果

最近ではそろばんに数をおく前に、たまをきれいにはらうことを「数のおきはらい」といいます。基本的に、一だまを上にあげるときだけ、親指つかい、それ以外は人差し指でというのが基本です。それ以外の指は、鉛筆など筆記用具を持ちながらはじくとやりやすいようです。そろばんで計算できることは、加算(足し算)、減算(引き算)、乗算(頭乗法、尾乗法)、除算(除除法、亀井算)、利息計算、立方根、平方根などがあります。そろばんを身につけ、続けることによって、脳が活発になり、記憶力がよくなる、また、ボケ防止にもつながるなどと言われています。落ち着きのない子供でも、そろばんをはじめることによって落ち着きを身につけたり、忍耐力を養うことができたりするようです。